「地域に根付いたかかりつけ医」として、慢性疾患(高血圧・糖尿病・高脂血症・慢性腎臓病・慢性心不全・認知症 等)を有する患者様に対するかかりつけ医機能を有し、それらの患者様への包括診療を行っています。定期通院患者様に対する1.健康診断結果の説明や相談への対応 2.保健・福祉サービスに関する相談への対応 3.夜間・休日の緊急相談への対応 4.必要に応じた専門医及び専門医療機関への紹介対応 5.可能な限り医療費を少なく出来るような取り組み 6.各種予防接種に対する情報提供 7.希望に応じた28日以上の長期処方対応やリフィル処方対応 を行っています。
保険医療機関の施設基準
機能強化加算(初診の方)、地域包括診療加算(慢性心不全、慢性腎臓病、脂質異常症、高血圧症、糖尿病、認知症のうち2つ以上の疾患管理を行っている方)、外来感染対策向上加算、連携強化加算(R6年10月~)アレルギー性鼻炎免疫療法指導管理料(舌下免疫療法を実施している方)、院内トリアージ実施料(感冒様症状がある方で隔離室、駐車場での診療を行った方)、医療情報・システム基盤整備体制充実加算( オンライン資格確認を行う体制を有し、また受診患者に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っている)
※1 短期滞在手術同意書とは
また、当院は以下にも適宜・可能な限り対応していきます。
▼介護支援専門員(ケアマネジャー)・相談支援員との相談 ▼ケアマネジャーとの対面・オンラインでの相談の機会 ▼市が実施する認知症施策(認知症初期集中支援チームなど)への協力
▽患者の状況等に合わせて医師の判断によりリフィル処方や長期処方 ▽厚生労働省の「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」を踏まえた「適切な意思決定支援に係る指針」作成
▽患者・家族からの求めに応じた、文書を用いた適切な説明
電子カルテ情報共有システムに医療機関システムベンダーが対応後 ▽患者サマリの作成:6情報(傷病名、アレルギー、感染症、薬剤禁忌、検査、処方)や「療養上の計画・アドバイス」の作成
AIクラーク [medimo]について
領収書等印鑑省略について
当院では慣例から領収書への押印を行ってきましたが、R2年「押印を求める手続の見直し等のための厚生労働省関係省令の一部を改正する省令」(令和2年厚生労働省令第208号)が公布・施行されたことを受け、死亡診断書や健康保険、医師による意見書に対して押印を不要とする法律となりました。これらはデジタル化や業務適正化を推奨する働きかけによるものととらえ、当院でも出来る限り業務適正化を推進しようと考え、R4年7月25日より領収書への押印を省略させていただくことにいたしました。ご了承下さい。なお、押してはいけないというものではなく、暫くの間は適宜対応いたします。
■明細書発行状況に関する事項医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していくため、領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で自動に発行されます。発行の有無は選択できませんのでご理解下さい。

提携先医療機関
横須賀共済病院、横須賀市立総合医療センター、衣笠病院、横須賀市民病院、よこすか浦賀病院 、久里浜医療センター、聖ヨゼフ病院、 横浜市立大学付属病院(金沢区福浦)、横浜市立大学附属市民総合医療センター(南区浦舟)、横浜南共済病院、神奈川県立循環器呼吸器病センター、聖隷横浜病院、横須賀市医師会 など









