新型コロナ感染状況による胃カメラ検査対応について

Q:新型コロナワクチン接種をしていませんが、検査はうけられますか?

A:当院ではワクチン2回以上接種後の検査をお勧めしています。胃カメラの際には無防備な状態となります。またスタッフへの飛沫感染のリスクもあります。ワクチン接種の有無に関わらず、検査前に感冒様症状がないことを確認させて頂いた上で検査を行いますが、ワクチン接種がお済でない方は検査直前に自費抗原検査(実費2500円が追加)もしくは自費PCR検査(実費7000円が追加)をしていただき、陰性確認の上で検査を行わせていただきます。抗原検査となるかPCR検査となるかは感染の拡大状況により異なります(抗原検査はウイルス量が少ない場合は検出感度が悪くなります。)。上記をご理解頂けた場合のみ胃カメラの予約をとらせていただきます。


新型コロナウイルス変異株(オミクロン株等)の世界的な拡がりを鑑み、R4年2月1日以降しばらくの間は胃カメラ検査の検査枠を必要最低限とし、新型コロナワクチン3回目の接種を優先的に行っていく方針とします。有症状者に対しては可能な限り症状改善が得られるような投薬を優先させていただきます。検診目的の胃カメラ検査は感染状況をみながらの予約対応とさせていただきます。ご了承の上ご来院ください。


2021年12月26日