生活習慣病を調べる検査について

 

Q:血管年齢をしらべられますか?

A: 糖尿病や高血圧、高脂血症、喫煙習慣、加齢は動脈硬化を生じさせて、様々な合併症を生じさせます。

血管年齢を簡単に測定できる検査として血管弾性検査(ABI/CAVI)をお勧めします。
手足の血圧を同時に記録し、心音と同期させ、 上肢と下肢の血圧を比較することで動脈の詰まりの程度を知ることができ、脈の伝わり方を調べることで動脈の硬さの程度を数値として表すことができます。
先ずはお気軽にご相談ください。

 

Q:動脈硬化を確認することは できますか?

A: 糖尿病や高血圧、高脂血症、喫煙習慣、加齢は動脈硬化を生じさせて、様々な合併症を生じさせます。

動脈硬化を画像で確認する方法としては頸動脈エコー検査・腹部大動脈エコー検査・眼底検査などが考えられます。当院ではエコー検査に対応しております。

動脈硬化を数値化して確認できる方法として血管弾性検査(ABI/CAVI)があります。

手足の血圧を同時に記録し、心音と同期させ、 上肢と下肢の血圧を比較することで動脈の詰まりの程度を知ることができ、脈の伝わり方を調べることで動脈の硬さの程度を数値として表すことができます。
先ずはお気軽にご相談ください。

 

Q:生活習慣病を調べる検査には何がありますか?

A: 先ずは健康診断を受けていただくことが第一歩となります。簡単な検査でも糖尿病・高血圧・脂質異常症は確認できます。人間ドックではより多くの病気を拾い上げることが出来ます。年齢や家族歴、生活習慣歴の違いにより必要に応じたドックを適切に受けることが重要だと考えます。
当院に受診された方にはその方に応じたアドバイスをさせていただきます。
先ずはお気軽にご相談下さい。

 

 

2021年10月03日